ご挨拶

着物処『桃-MOMO-』 代表 福田 (愛称 モモ)

―1978年生。 着付師・美容師

  <資格>

京都和装振興会1級着付師・和裁技能士補・美容師免許

パーソナルカラーモジュール1・キャリアコンサルタント(国家資格)

剣道四段

 

 

<経歴>

理系の大学院卒業後、メーカーにて勤務(技術職)。会社員時代に、着付けと和裁を習い始める。

海外での剣道合宿に参加したことを機に、日本文化に興味を持ち、勉強を開始。そこで着物の奥深さに感動し、以来、仕事と趣味とで着物に関わり続ける日々をおくっている。

 

2005年~着付け、和裁の勉強開始

2007年(1年間)東京都立中央・城北職業能力開発センター「和装技術科」にて和裁や着物関係の技術と知識を習得。

2008年~婚礼、ナイトクラブの仕事の方など数多くの様々な着付けに本格的に従事。

以来、年間400人以上の着付けに携わり続け現在に至る。

 

2015年には、横浜国立大学の大学院(教育学研究科)に2年間在籍し、着物文化伝承教育の研究を行った。また、中学校、高校および、海外の大学・中学校・高校にて、着物文化を紹介するワークショップ開催メンバーとして参加。新しい企画の創造や、英語でのプレゼンテーションもこなす。

今後も、地域の方々や、着付師を目指す方への着物文化の伝承にも意欲的に取り組みたいと思っています。

 

<着付けの経験>

花嫁、花婿、時代衣装(芸者、町娘、武家女性)、振袖、訪問着、小紋、浴衣

男性(普段着、浴衣、紋付袴)、子供(3歳、5歳、7歳)、花魁風着付けなど

 ナイトワークの着付け(ホステスさん、ホストさんなど)

 

<ご挨拶>
着付けに携わって10年を超えました。スピーディーで苦しくないプロの着付け、着物のプロのコーディネートを提供します。

着物が好き。職業和裁も勉強。和裁を始めた時に、日本で培われた、和裁の技術と知恵、着物にこめられる想いに感動したことを覚えています。
着物は、日本の歴史と風土の中で培われてきた、日本人のための民族衣装です。
なかなか着物を着る機会がない現代で、記念日、人生の節目、晴れの日には着物を着て、写真を残して欲しいです。記念写真は後世まで残り、遠い未来でその写真を見た人は、着物姿に日本人としてのアイデンティティーを感じることでしょう。かつて私も、家で見つけた古い写真で曾祖母の着物姿を見た時、そのように感じました。
多くの方々の着物姿をお作りするお手伝いができれば嬉しいです。

どの年代の方にも気軽に話しかけて頂きたいと思っております。

お問い合わせ

TEL: 080-4424-5053 (不在時は、留守録をお願いします)。

*ご来店は、事前予約制

momo@kimono-momo.com

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